ゲルマニウム温浴とは?
 

ゲルマニウムは、低い温度のときは電気を通さず、

高い温度のときは、電気を通すという性質を持っています。

 

このような物質を、半導体と言います。半導体ゲルマニウムは、 

相手がプラスの電気を持っているとゲルマニウムはマイナスの電気を持ち、

相手がマイナスだとゲルマニウムは、 プラスの電気を帯びたものと結びつく性質です。

 

そこで、人間の身体の細胞は電気的には誘電体の性質があって、

半導体の電気陰性度からして電子的影響を受けやすく、

半導体であるゲルマニウムイオンが、身体に影響しやすいと考えられます。

 
そして、温める事により、身体の中で熱の対流がおき、

電気的に身体の歪みを取り除き、

マイナスイオンを取り込んで、身体を正常化へ導くのがゲルマニウム温浴です。



また、東洋医学で言うツボは、手と足に集中しています。 経路(全身に分布しているエネルギーの道筋)

が一つの線として体表と内臓を結ぶものとしますと、 ツボはその線上にあります。

 
東洋医学では主にツボ経路を施術して病気を治しますが、その理論を分かりやすく言いますと、

頭が『天』で足が『地』であり、その二つの『気』の均衡がとれているときが健康であり、

気の流れ滞った時に異常が生じて病気になります。


体に受ける刺激は、末端ほど強く作用する性質があるため、手足のツボが温熱刺激を最も強く受けます。
手足に集中するつぼがゲルマニウム温浴 で直接、物理学、化学的な刺激を受けることが、

どんなに有効であるかその一端を計り知ることができます。

 
 
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